So-net無料ブログ作成

おつかれさま… ~虹の橋へ~ [ひとりごと(!?)]

  呑気に欠伸して…。

  そんな寝相だから、足、挟んじゃうんだよ…。

 


 今回のブログは、少し気持ちを落ち着かせてから書こうと思いました。

(コメントへのRESや御訪問が滞ってますが、どうかお許し下さい)


 1/21…夕方5時半頃

以前から容態の良くなかったダンナの実家のワンコ(ミニー:16才)がそろそろ危ないかも…とTELあり (しかし、たまたま留守にしていて、留守電にも気が付かず)


 1/22…早朝

ネコマンガの好きな人なら知ってると思いますが、須藤真澄さんというマンガ家さんの愛猫「ゆず」が亡くなった時の事や、その後の事が描かれたマンガが出版されていると知り、注文。


 同日 AM7:30頃

昨日の留守電に気が付いて、ダンナがTEL。

電話の最中に、ラスが突然「キュウ~キュウ~」と鳴く。今までそんな鳴き方をする事がなかったのに何でだろう?…と思っていたら、『朝起きた時には、ミニーは既に冷たくなっていた』そう。。。


電話を聞いて、出勤前に二人で顔を出す。

まだ寝ているだけ?と思えるほど、とても静かに寿命を迎えた様で、『ふせ』をしたままの格好で、声をかけたらムクッと起きて来そうなほど、静かにミニーは横たわっていました。

21日お昼頃、近所の料理店を経営されている方が、ミーにチャーシューを持って行ったそうで、いつもならペロリと食べるのに全然食べなくて、夕方頃には何だか危ないと思ったそうだけど、夜9:30頃に覗いてみた時には、四足で立っていたらしく、『じゃぁ、まだ大丈夫』と思ったんだそうです。

お義母さんは『あの時、危ないと思ったんだから側にいてやれば良かった…』と、しきりに悔やんでいたけれど、ミーは今まで一緒に居れた事に感謝していたみたいに見えました。だから全然苦しまずに静かに旅立てたんだろうと。。。

お別れに、いっぱい頭を撫でて来ました。やっぱり本当に眠っている様で、ミーを見ると涙がいっぱい出て来るのだけれど、「何で?」って気持ちではなくて、「本当にお疲れ様だったね。。。」って気持ちの方がいっぱいで、そう話し掛けて来ました。


ラスととむにも、ミニーの事を報告しました。

この2匹にも、いつか『その時』は来てしまう…。

その日が来てしまった時、ミニーの様に、『大往生を遂げてくれるように』、『最期の時は、絶対逃げないで看取ってやるから、私の居ない時に勝手に死んじゃダメだゾ!』と話しました。

…そんな事を言いながらも、やっぱり2匹がいつか居なくなってしまう想像をしたくなくて、やっぱり涙が出てしまうのだけど。。。


ミーは、まだ生後2ヶ月程の頃に、軒下に迷い込んで来た犬だったそうです。

ダンナが、「何でミーは、ウチの軒下に居たんだろう?」…とポツリと言いました。

それは『縁』だったのだと思います。


とむ…あるペットショップで、生後5ヶ月半で売れ残っていた子でした。たしかにペットショップへ「ロシアンを買いに行こう!」とは思っていたけれど、「たくさんあるショップの中の1軒」で「生後2,3ヶ月の子も居たのにその子達を振って」とむを連れて来ました。理由は自分より小さい子達に踏みつけられて、逆切れした様子を見たとき、何故か『この子にする!』と決めました。だから私が見ている前で子猫達に踏まれていなかったら、とむは我が家に居なかったかもしれません。

ラス…とむを飼うようになって、ペットを買う時は、ブリーダーさんからの購入の方がいい事を知り、家を建てて、万が一犬を買う事になった時はそうしようと決めていたのに、ペットショップ巡りをしていて二人が一目惚れしたのがこの子でした。たまたま臨時収入もあった事もあって、この子は『その日初めて会って、初めて抱っこして』すぐ我が家の子にするんだ!と決めました。

 

2匹とは、こんな出会いだったからこそ、私はこの2匹と『縁』があったのだと思っています。

だから1日…1分、1秒でも長く、ずっと一緒に居て下さい(T_T)


nice!(2)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

nice! 2

コメント 6

ここちと

動物と一緒に暮らしてる以上いつかその日が来る事は覚悟しておかなきゃいけないんですよね。
毎日の元気な姿や、今日の写真のような無邪気な姿を見てると忘れがちになっちゃうけど。
こころもうちに来た時はもう5ヵ月半でした(ブリーダーに返される予定でした)。
ペットショップの店員さんに抱っこしてもらってたのに、僕の姿を見た途端抱っこしてぇ~って飛び移ってきて、その日に奥さんを説得して我が家に迎えることにしました。
やはり"縁"だと思います。
ホントうちの2にゃんにも1日でも1分でも長生きして欲しいし、最期は看取ってあげたいです。
ミニーちゃんのご冥福をお祈りします。
by ここちと (2006-01-24 09:18) 

ハル

動物の死に対する姿勢は、とても人間にはまねできない潔さがありますよね。
いつか必ずやってくる『死』というものに対して、動物は凛として向き合います。
決して逃げないしびびらない。
ただそのときを迎える。
一緒に生きていていつも楽しくてだからこそ一番つらい瞬間ですが、
私もゼロのそのときには逃げずに看取ってやりたいと思っています。

ミニーちゃんのご冥福をお祈りいたします。
by ハル (2006-01-24 10:03) 

cova

眠るような最期、大往生ニャね。

虹の橋を渡って、今頃は神様の傍かニャ…

安らかにニャ。。。。
by cova (2006-01-24 15:40) 

Ciao

*ここちと様
 お礼が遅くなって申し訳ありませんでしたが、
 nice&コメント、ありがとうございます。

 そうなんですよね、いつも元気に走り回ってたり、笑わせてくれたりしてくれると
 いつか来るその日の事、忘れちゃうんですよね。。。
 でも、ミーの最期を見て、いろいろ考えさせられました。
 その日が来てしまっても、我が家の2匹にも
 あんなに穏やかなに時を迎えられるように努力したいとも思いました。

 こころちゃんも5ヶ月半に迎えたんですか!? 何だか嬉しい♪
 こころちゃんとの初対面、劇的でしたもんね♪ 羨ましかったですよ~!
 我が家なんて、思いっきり拒否されて、触らせてくれませんでしたもん(ToT) 
by Ciao (2006-01-26 02:17) 

Ciao

*ハル様
 あれ!? 写真が違う!!
 びっくりしてお礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでしたが、
 nice&コメント、ありがとうございました。
 
 「一緒に生きていていつも楽しくてだからこそ一番つらい瞬間」
 …という所を読んで、また涙が。。。
 まったくそのとおりですもんね。
 『死ぬところを見るの、かわいそう』…と言うのも聞きますが
 逆にその子が『最期の時だから側に居て』と思っているようなら
 やっぱりついていてあげたいと思いました。
by Ciao (2006-01-26 02:26) 

Ciao

*covaたん
 お礼が遅くなってゴメンナサイでしたが、コメント、ありがとです。

 ホントにね、全然苦しんだ形跡がなかったの。大往生でした。

 とむやラスは、虹の橋の袂で待っててくれるかなぁ?
 逆に私が先に逝った時、後から来た2匹に素通りされたらどうしよう!?
by Ciao (2006-01-26 02:31) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。